平成25年度 発表論文一覧


原著論文

内藤直人, 前田健一, 牛渡裕二, 山口悟: ソイルセメントの衝撃力伝達挙動に関する二次元個別要素法解析, コンクリート工学年次論文集, Vol.35, 名古屋市, 2013.

内藤直人, 前田健一, 山口悟, 牛渡裕二, 鈴木健太郎, 川瀬良司: 落体の衝撃力と貫入挙動に着目した敷砂の衝撃緩衝メカニズム, 土木学会論文集A2(応用力学), Vol.69, No.2, I_361-I_370, 2013.

内藤直人, 前田健一, 山口悟, 牛渡裕二, 鈴木健太郎: 落体質量と衝突速度の異なる外力条件を受ける敷砂緩衝材の衝撃力伝達挙動に関する数値解析的検討, 構造工学論文集, Vol.60A, pp.1019-1031, 2014.2.

山口悟, 木幡行弘, 小室雅人, 内藤直人, 岸徳光: 敷砂あるいは砕石緩衝材の緩衝特性に関する大型重錘落下衝撃実験, 構造工学論文集, Vol.60A, pp.983-995, 2014.2.

牛渡裕二,小室雅人,前田健一,保木和弘,岸徳光:ソイルセメントを用いた緩衝システムの模型実験および実規模擁壁に関する衝撃応答解析,Vol.60A,pp.973-982,2014.2.


国際会議

Y. Morikawa, X. Bao, F. Zhang, A. Taira & H. Sakaguchi: Why an aftershock with a maximum acceleration of 25 gal could make ground liquefied in the 2011 Great East Japan Earthquake, Proc. of 6th International Workshop on New Frontiers in Computational Geotechnics, IWS-Takayama, Shahin et al. (ed.), Takayama, Japan, pp.117-122, 2013.

 

Y. Morikawa, X. H. Bao, F. Zhang, H. Sakaguchi and A. Taira: Mechanism of liquefaction in repeated earthquake vibration, Proc. of 5th China-Japan Geotechnical Symposium, Shanghai, China, pp.386-394, 2013. 


国内学会

内藤直人, 前田健一, 内藤駿佑, 山口悟, 鈴木健太郎, 牛渡裕二, 川瀬良司: ストレス・ダイレイタンシー関係に着目した水平堆積層における落石衝撃力伝達挙動に関する二次元個別要素法解析, 第48回地盤工学研究発表会, pp.2045-2046, 富山市, 2013.7.23-25.

★優秀論文発表者賞

内藤駿佑, 前田健一, 内藤直人: 斜面表土および入射条件が落石の跳ね返り挙動に及ぼす影響, 第48回地盤工学研究発表会, pp.2047-2048, 富山市, 2013.7.23-25.

森河由紀弘, 前田健一, 張鋒, 村瀬晴紀, 神谷彦二: 破砕瓦の液状化対策に対する有用性, 第48回地盤工学研究発表会, pp.1777-1778, 富山市, 2013.7.23-25.

内藤直人, 前田健一, 山口悟, 鈴木健太郎, 川瀬良司, 今瀬達也: 土を用いた落石対策インフラの長寿命化に関する個別要素法解析, 第25回中部地盤工学シンポジウム, 名古屋市, 2013.8.9.

内藤直人, 前田健一, 小室雅人, 鈴木健太郎, 山口悟: 敷砂緩衝材の含水状態が緩衝性能に及ぼす影響, 平成25年度全国大会第67回年次学術講演会(土木学会), pp.925-926, 習志野市, 2013.9.4-6.

前田健一, 内藤直人, 川瀬良司, 牛渡裕二, 保木和弘: ソイルセメントの衝撃による応力伝播とひび割れの進展に関する個別要素解析, 平成25年度全国大会第67回年次学術講演会(土木学会), pp.969-970, 習志野市, 2013.9.4-6.

内藤駿佑, 前田健一, 内藤直人, 牛渡裕二, 山口悟: 敷砂緩衝材の衝撃による伝達衝撃力の発達に関する個別要素法解析, 平成25年度全国大会第67回年次学術講演会(土木学会), pp.971-972, 習志野市, 2013.9.4-6.

内藤直人, 前田健一, 山口悟, 西弘明, 栗橋祐介: 重錘衝突を受ける敷砂・砕石緩衝材の密度変化, 平成25年度土木学会北海道支部論文報告集, Vol.70, A-26, 函館市, 2014.2.1-2.